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最新情報

2016年12月アーカイブ

平成28年度瓦版「The Value No.11」を掲載しました!

2016年12月20日 学校便り

平成28年度瓦版「The Value No.11」を掲載しました!

第103回研究協議会の情報を掲載しました!

2016年12月16日 お知らせ

第103回研究協議会の情報を掲載しました!

「平成28年度エコ啓発ポスター」の表彰式が行われました

2016年12月 9日 お知らせ

 岐阜大学教育学部附属小・中学校では、岐阜大学と十六銀行が連携して取り組んでいる環境分野の活動の一環である「エコ活動啓発ポスター」のデザインを、児童・生徒に募集しました。中学校部門・小学校部門ともに、多数の応募があり、厳正な審査の結果、金賞3作品、銀賞3作品及び銅賞8作品が選ばれ、その表彰式が平成28年12月6日(火)に岐阜大学で行われました。

 表彰式では、受賞した生徒一人一人に表彰状と副賞が手渡されました。また、受賞者に対し、「どの作品も本当に素晴らしい。今回の作品に込めた思いを普段の活動でも心がけ、その活動をまわりの人に広めて欲しい」、「学校全体で環境への問題意識を高めていってほしい」など、祝福や応援の言葉がかけられました。
 受賞作品は、これまで岐阜大学内に展示され、地域の方も含め、多くの方にご覧いただきました。今後は、附属学校正面玄関に展示いたします。本活動が、児童・生徒の、地球温暖化やリサイクルなど環境に対するさらなる意識向上につながることを期待しております。

【受賞作品】

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附属中学校1年 田中凪子 「歩いて緑を守ろう」

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附属小学校4年 草野そよか
「捨てればゴミ 分ければ宝」

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附属小学校2年 金森愛加
「みらいへつなぐエコのすな」


本校の江川秀文教諭と山路健祐教諭が、職員表彰を受けました。

2016年12月 7日 お知らせ

 12月6日(火)、本校の 江川秀文 教諭と、山路健祐 教諭が、附属学校の運営に著しく貢献されたことが評価され、岐阜大学教育学部 池谷尚剛 学部長より職員表彰を受けました。

 この表彰は、岐阜大学附属小学校において顕著な功績があり、他の職員の模範としてふさわしい職員に贈られるものです。

 今回の表彰は、江川教諭が附属小学校に7年間、山路教諭は附属小学校に3年間・附属中学校に7年間勤務し、その間様々な教育課題を解決し、充実した教育活動のために貢献され、学校の中心となって全校児童生徒の成長を促したことによる功績が認められたものです。

 池谷学部長から、表彰状の授与に続き、功労を称えるとともに、引き続き今後の活躍を期待するとの言葉が贈られました。

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第37回「てのひら文庫」岐阜県読書感想文コンクール表彰式の様子が新聞に掲載されました

2016年12月 6日 お知らせ

 12月4日、第37回「てのひら文庫」岐阜県読書感想文コンクール表彰式が、岐阜市長良の岐阜グランドホテルで開かれ、その様子が、12月5日の岐阜新聞に掲載されました。

 このコンクールは総合初等教育研究所主催、岐阜県、岐阜県教育委員会、岐阜新聞、岐阜放送の後援、文溪堂協賛で毎年行われ、本年度は県内の236校から、2万374点の応募があり、優良賞以上の30人と学校賞10校が表彰されました。

 本校からも、最高賞である岐阜県知事賞(低学年の部)を受賞した桝井天満さん、岐阜県教育委員会賞(中学年の部)受賞の高木詩惟さん、他3名が表彰式に出席しました。また、岐阜大学附属小学校が最優秀校(県内小学校で1校)に選ばれました。

 最高賞の本校の桝井さんは「うみがめのあかちゃん」の感想を書きました。作品の世界を深く読み取り、自分と比べて共感したり疑問を感じたり、自らの率直な思いが書かれていることが評価されました。

 本校では、他に15名が入賞いたしました。

 


森脇岐阜大学学長に「長屋教諭学校給食で文部科学大臣表彰」「藤原教諭理科教材で全国入賞」を報告

2016年12月 6日 お知らせ

 本校の栄養教諭 長屋千穂 先生が、「学校給食功労者」に選ばれ文部科学大臣表彰を受け、また、理科教諭の 藤原玄宣 先生が全小理開発教材コンテストで上位のヤガミ賞を受賞しました。

 二人は岐阜大学の 森脇久隆 学長の元を訪れ、受賞を報告し、その様子が12月5日の岐阜新聞と、12月6日の中日新聞に掲載されました。

 長屋教諭は、栄養教諭向けの衛生管理マニュアルや、教職員対象の食物アレルギー対応マニュアルを作成し、給食の安全や充実に貢献された功績から、平成28年度の学校給食功労者に選ばれました。

 藤原教諭は、金属と液体の熱の伝わりたかの違いを比較できる小学校4年生向けの教材を考案。温度によって色が変わる液体に片栗粉を溶かし、粘り気の違いによって熱の伝わり方が違うことを分かりやすく示しました。

 森脇学長は、日頃の取り組みが全国的に認められ、大変誇らしいと、喜びを表していました。長屋教諭は「給食を通して、自分の健康を考えられる子を育てたい」、藤原教諭は「科学を楽しめる教材や授業を工夫していきたい」と、これからの抱負を語りました。

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平成28年度瓦版「The Value No.10」を掲載しました!

2016年12月 2日 学校便り

平成28年度瓦版「The Value No.10」を掲載しました!