1. ホーム
  2. 最新情報
  3. 2018年12月アーカイブ

最新情報

2018年12月アーカイブ

冬休み前全校集会が行われました

2018年12月21日 お知らせ

 12月21日に冬休み前全校集会が行われました。副校長先生からは、新年を迎える冬休み前ということで、ご自身が中学生時代に自分で「節目」を決意した日のご体験をお話しいただきました。また、自分や仲間を信じて努力を続けることの大切さや、自身の行動、家族への感謝の大切さもお話しくださいました。
 長い冬休み、怪我や病気にならず、元気に有意義に過ごしましょう。

 全校集会の際、紹介された表彰者を下記にまとめました。12月表彰では、ボランティア活動の表彰や、夏休みに取り組んだ作品の受賞、また、個人で頑張っている活動の成果など、多彩な才能が評価されています。どの成果も、日々の努力を積み重ね、この素晴らしい業績を得たのだと思います。今後の活躍も期待しています。

平成30年度 附属中学校 12月 表彰者一覧

IMG_4112.jpg IMG_4120.jpg

2年生が「岐阜空襲を記録する会」の講話を聞かせていただきました

2018年12月14日 お知らせ

 12月13日(木)、「岐阜空襲を記録する会」の方をお招きして、2年生が岐阜空襲について学びました。2時間の講話では、当時の生活の様子や、子供達を取り巻いていた環境、空襲の様子などについて、詳しく教えていただきました。焼夷弾のお話の後、実物の焼夷弾を触らせていただき、「これが降ってきて火の海になるのか」と、思いを巡らしていました。
 講話後の生徒の感想には、日本が戦いを進める一方、当時の子供達は環境が悪化して肋骨が浮き出るほどやせ細っていた様子への驚きや、自分の住んでいる場所が空襲で大きな被害を受けた様子を詳しく知ったなど、事前の調べ学習では知り得なかったことを多く学ぶことができたという意見がありました。また、平和を保てるよう国際理解に貢献したいなどの意見も書かれていました。翌日も授業前の学習時間に、平和とは何かを話し合う姿があり、貴重な学習の機会になったと感謝しております。
 「岐阜空襲を記録する会」の皆様、ありがとうございました。

DSC_4123.JPG DSC_4127.JPG
DSC_4148.JPG DSC_4162.JPG

山本真司教諭が学部長表彰を受けました

2018年12月 7日 お知らせ

 12月5日(水)、本校の山本真司教諭が、附属学校の運営に著しく貢献されたことが評価され、岐阜大学教育学部 別府 哲 学部長より職員表彰を受けました。

 この表彰は、岐阜大学附属学校において顕著な功績があり、他の職員の模範としてふさわしい職員に贈られるものです。

 山本教諭は、附属小学校に7年間、その後、附属中学校に3年間勤務し、その間、高い専門性を基盤として図工・美術教育を牽引されました。また、学校の中心となって全校児童生徒の成長を促し、本校の充実した教育活動のために貢献されたことによる功績が認められました。さらに本年度は、教務主任として、教師への指導のみならず、保護者に対しても誠心誠意対応され、様々な実績や、誠実・温厚な人柄が評価され、職員表彰を受賞されました。

 別府学部長から表彰状が授与され、その功労を称えるとともに、引き続き今後の活躍を期待するとの言葉が贈られました。

DSCN2357.JPG IMG_3565.JPG

岐阜大学で「エコ啓発ポスター」の授賞式が行われました

2018年12月 6日 お知らせ

 岐阜大学教育学部附属小・中学校では、「岐阜大学と十六銀行との環境保全における連携に関する覚書」に基づく環境分野の連携活動の一環として、夏休みに「エコ活動啓発ポスター」のデザインを募集しました。中学校部門・小学校部門ともに、多数の応募があり、厳正な審査の結果、金賞3作品、銀賞3作品及び銅賞6作品、審査員特別賞3作品が選ばれ、その授賞式が平成30年12月5日(水)に岐阜大学 学長室で行われました。

 授賞式では、森脇久隆 岐阜大学学長から表彰状が、十六銀行 後藤孝志 経営管理部 部長から副賞が、受賞者一人一人に手渡されました。受賞者に対し、「どの作品も本当に素晴らしい。環境への関心や自身の活動を、まわりの人に広めて欲しい」など、祝福や応援の言葉がかけられました。
 15人の作品は、10日〜21日の平日午前9時〜午後3時に、十六銀行加納支店に展示されます。地域の方にご覧いただいた後、金賞受賞作品については附属学校正面玄関に展示する予定です。
 本活動が、児童・生徒の、環境に対するさらなる意識向上につながることを期待しております。

 *エコポスター授賞式の記事が、12月6日の中日新聞朝刊、岐阜新聞朝刊に掲載されました。

eco2018JPG.JPG