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最新情報

2017年12月アーカイブ

野川主幹教諭が岐阜大学教育学部長表彰を受けました

2017年12月21日 学校便り

 平成29年12月19日、岐阜大学教育学部 職員表彰を受賞した、本校の野川主幹教諭に対して、教育学部 池谷学部長から表彰状が授与されました。
 野川教諭は、附属中学校に7年間勤務し、特別支援学級担任を1年間、特別支援学級主任を4年間、主幹教諭を2年間勤めました。この間、高い専門性を基盤として、本校の特別支援教育推進の中核として、また、生徒や保護者に対する教育相談体制のあり方を示すコーディネーターとして、活躍されました。更に、主幹教諭として、教師への指導のみならず、保護者に対しても誠心誠意対応し、ストレスコントロールに配慮されました。
 また、平成29年度においては、特別支援教育のネットワーク構築に尽力し、岐阜市内の特別支援学校との活動連携にとどまらず、岐阜市内外の中学校の特別支援学級との活動交流を推進してこられました。
 このような実績や、実直・温厚な人柄が評価され、職員表彰を受賞されました。

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レゴを用いた「プログラミング学習授業」を開催しました

2017年12月14日 お知らせ

 12月14日に本校の 宮川景行 教諭が、新学習指導要領が求める 資質・能力の育成を目指した プログラミング学習として、『教育版レゴ® マインドストーム』を使用した公開授業を行いました。
 これまで、技術・家庭科の題材「計測と制御」では、情報処理とプログラミングが生活の中でどのように役立っているかを学んだり、目の前にある問題を解決する力や、目的や条件にあった情報処理を行う力をつけるために、プログラムの手順や考え方を学んできました。
 今回はその終末課題として、『教育版レゴ® マインドストーム』を活用し、レゴの車を走らせるためのプログラムをiPadで作成する学習を行いました。
 最初に二人1組で、迷路状のコースを進むためのプログラムを考えました。生徒たちは、最短のコースを設定したり、確実な方法を考えたり、センサーを使用して失敗しないプログラムを追求したりと、様々な観点でコースや動きを設定し、それを実現させるプログラムを作成しました。
 次に、枠内に置かれた色を3色通るという課題では、先にレゴを走らせて把握した実際の動きとプログラムの関係から、課題に一番ふさわしい無駄のない効率的な動きを考え、そこからコースを設定し、プログラムを導き出そうとする姿が見られました。
 プログラムが実際の動きにどのように反映されるのかを把握し、自分で課題を設定し、その課題を克服するためにはどのようなプログラムが最善かを、夢中で試行錯誤する有意義な学習となりました。
 今回の授業にご尽力いただきました関係者の皆様、ありがとうございました。

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平成29年度「エコ活動啓発ポスター」の表彰式が行われました

2017年12月 8日 お知らせ

 岐阜大学教育学部附属小・中学校では、「岐阜大学と十六銀行との環境保全における連携に関する覚書」に基づく環境分野の連携活動の一環として、「エコ活動啓発ポスター」のデザインを募集しました。中学校部門・小学校部門ともに、多数の応募があり、厳正な審査の結果、金賞2作品、銀賞2作品及び銅賞7作品が選ばれ、その表彰式が平成29年12月4日(月)に岐阜大学 学長室で行われました。

 表彰式では、森脇岐阜大学学長から表彰状が、十六銀行 後藤経営管理部 部長から副賞が、受賞者一人一人に手渡されました。受賞者に対し、「どの作品も本当に素晴らしい。環境への問題意識を高め、普段の活動にも活かしていってほしい」、「環境への関心や自身の活動を、まわりの人に広めて欲しい」など、祝福や応援の言葉がかけられました。
 金賞受賞作品は、これまで岐阜大学内に展示され、地域の方も含め、多くの方にご覧いただきました。現在は、附属学校正面玄関に展示しております。本活動が、児童・生徒の、環境に対するさらなる意識向上につながることを期待しております。

【 金賞 受賞作品 】

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附属中学校3年 関谷有紗 「すべては私たち次第 STOP地球温暖化」

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附属小学校3年 浅井菜緒 「すてないで〜すてればゴミ・分けてリサイクル」