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2017年1月アーカイブ

3年生を対象に行われた租税教室が中日新聞に紹介されました

2017年1月30日 お知らせ

 1月26日、3年生を対象として行われた「租税教室」の様子が、1月29日の中日新聞に紹介されました。

 この租税教室は、本校校長である、須本良夫 岐阜大学教育学部教授の発案で昨年から行われており、岐阜北税務署のご協力のもと、社会科の教員を目指す大学生が先生役を務め、中学生に税の授業をするというものです。税に関する授業に、大学生が先生役として関わるという新しい取り組みを通して、税を身近なものとして捉え、より深く考察することを目的としています。

 あるクラスでは、高層マンションの固定資産税をテーマに議論を行いました。生徒たちが高層階と低層階の住民の立場に分かれ、高層階の税率を引き上げることが公平かを話し合いました。生徒たちからは、「高層階は景色や日当たりが良いから高い税金を払うべきだ」、「高層階の方が低層階よりも所得が高いから高い税金を払うべきだ」などの意見が出ました。先生役の大学生は、「税には色々な種類があり、立場も色々ある。税制全体で、公平かどうか考えることが大切」と生徒たちに伝えました。生徒たちは、「税金の大切さや税金を色々な面から公平か考える必要性が分かったと話していました。